2015年11月10日火曜日

広告の起源は、キリスト 教?

人生は、井戸端会議のようなものさ。
場所や手段が変わるだけで、情報は人から人にしか伝わっていかないんだ。
四元壯



広告ってなんだ?

広告といえば、テレビCMや新聞広告、
最近では電車のなかのトレインチャンネルなど、
僕たちの周りには、たくさんの広告が溢れています。


最近まで、あんまりわかっていなかったのは、
「キャンペーンやってます!」
というのは、その賞品や面白イベントによって、
より商品を売る為の、販促活動の一環でまさに広告キャンペーンなんだ、
ということでした。
こういう世の中の仕組みを知れという意味で、
社会人をちゃんとやるのは、良いかもしれないな、と思いました。


ところで、
広告とは一体なんなんでしょうか?


質問がざっくりしすぎて、どう答えていいかわからないとは思いますが、


広告とはまさに、
「広く告げる」もの。


「この商品いいですよー!」と広く告げる。
「この音楽いいですよー!」と広く告げる。
広く告げて、お客さんを集める為のものなんですね。


だから、そういう目で見ると、企業がどういうメッセージをどんな人に向けて発信しているのか、が少しかいま見えるので、
毎日の電車が少し楽しくなるかもしれませんね。
広告ポスターの教科書。1ビジュアル1メッセージ。


広告の起源とは?

では、一体広告の起源はなんなのでしょう?


それは、一説によると

「キリスト教」

のようです。

どういうことかというと、
ペテロという一番弟子が、キリスト教のことを布教して歩く、
つまり、
イエス・キリストの言ったことを「広く告げ」て歩くんです。


これが、まさに広告の起源のようです。


ここでひとつわかることは、
広告は、ただ告げればいいわけではない、
ということ。


もしも、ペテロが、
淡々と「キリストはこう言っています」
と言っていたら、おそらくここまで、
世界的にキリスト教は広まっていません。


でも、超情熱的に、心からキリスト(=商品)を信じて、愛して、
「キリスト教を信じることで、あなたは救われるのです!」
と言ってきた場合、
人によっては、
「そうか、俺は救われるのか!」
と信じると思いませんか?

ここでポイントは、100人が100人、そう思うわけではない。
ということ。
でも、100人のうち何人かは、パッションを感じるからこそ、
心底、この人がすすめてくるからこそ、信じるのではないでしょうか?




俺たち、the chocolate boxは、
自分たちの音楽を信じています。
いい音楽をみんなに聞いてもらう。
そのことによって、みんなが幸せになる。
それを心底信じています。

11月28日、ライブあります。

早くその日が来てほしいくらい楽しみです。
でも、準備がまだまだだから、もうちょっとゆっくり時間が流れて欲しい気持ちもあります。笑


今日も明日も、いい1日になりますように!


the chocolate box 四元壯(よつもとしょう)










2015年11月9日月曜日

歴史を変えたリンゴたち

人生は、アニメ映画のようなものさ。
現実にはありえないようなことも、本当はもっと自由に、実現できるんだ。
四元壯





ディズニー映画「白雪姫」のすごいところ

あたかも、自分だけがものすごい真実を知ってしまったようで、
実は、みんな当たり前に知っていて、赤っ恥をかくことが時々ある。


この白雪姫にまつわる話も、
もしかしたら、みんなの中では、
「そんなの知ってるわー、あほちゃうかー」
と言われてしまうことかもしれないのだけど、


ディズニー映画の「白雪姫」は、
歴史的に、とても偉大な存在で、
それは、


「歴史上初めての、長編アニメ映画」



なんです。

初めて作られたのは、1937年。
当時映画は、実写が当たり前の時代。


そんな中では、
「アニメの映画なんて、一体誰が見るんだ?絶対に失敗するに決まっているよ」
と言われていた。


しかし、
ウォルト・ディズニーはそんなことはおかまいなしに、
この白雪姫を完成させ、
結果、世界中で大ヒットをおさめ、
その後のアニメーション界、映画界に多大な影響を与えた。


日本では、手塚治虫が白雪姫を50回は見た、
というほどの、ディズニーアニメーションのファンで有名だ。
あっさりキスしすぎな王子。

オススメ記事:ディズニーアニメーション90年の歴史
http://www.cinematoday.jp/page/A0004076




ジョブズとビートルズ

そして、ジョブズとビートルズも、
「何をバカみたいなことを言っているんだ?」
と言われながらも、世界を変えてしまった人たちだ。




iPhoneが発売された当時の日本でも、
流行するかどうかの予測で見事に、

「あんな中途半端なものは流行らない。
電話にしてはでかすぎるし、PCにしては制限が多すぎる。
ましてや、おサイフケータイも赤外線もついていないんじゃ、
日本では受け入れらない」

という意見があった。

参考:たった6年前まで「日本でiPhoneは流行らない」と言われていた事実から学ぶこと 未来予測の難しさ、想像力の限界http://h4.blog.jp/archives/32028148.html



しかし、結果は見ての通り。
電車の中で、7人シートのうち、7人はiPhoneかスマホを使っています。





そして、
ビートルズもまた、
彼らが活躍した1960年代は、
「オリジナルの楽曲なんて誰も聞かない」
と言われていた時代だったが、
見事に、
オリジナルの楽曲で大成功を収めて、
今の音楽界には、ビートルズの影響なくしては語れないくらいになっている。



歴史を変えた人たちは、
悪く言えば”周りの言うことを聞かない人たち”であり、
良く言えば”自分のやりたいことにただ素直な人たち”ということがわかる。




この3つの共通点は・・・・

今日は、白雪姫についてだけ書こうと思っていたのだが、
考えているうちに、上に出した3つに共通点があることに気が付いた。


・白雪姫
・the Beatles
・Steve Jobs


この3つには、
「リンゴ」が共通項として見えてくる。


白雪姫→毒リンゴ
the Beatles→レーベルがアップル・レコード
Steve Jobs→会社はApple


本当に偶然だが、
歴史を変えるものは、「リンゴ」がキーワードになってくるのかもしれない。


よく考えてみたら、
アダムとイヴが食べてしまった果実も、
リンゴのような・・・・



信じるか信じないかは、あなた次第です。



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<ライブ情報>
11月28日@六本木claps





















2015年11月8日日曜日

【活動報告】ライブでした!&11/28に向け準備順調!

人生は、チョコレートボックスのようなものさ。
あけてみるまで、何が起こるかわからない。
フォレスト・ガンプ



11月6日(金)はライブでした。

昨日は、ボーカル四元による1人弾き語りライブ@下北沢デイジーバーでした。
なんだかんだ、
8月から毎月やっている気がします。


四元さん、何を持っているの?

1人でやる時は、
バンドでやる曲に加え、
普段はバンドでやらない曲もやるようにしています。


今回やった曲は、"enough"という曲。



こないだ、超ベテランのギタリストにギターを教えてもらって、
そのテクニックを取り入れてやってみたところ、
前よりもはるかに良くなりました。


本当は全部の曲をバンドでやりたいんだけど、
さすがに全部は出来ないので、
こういう時にちょこちょこ、四元ソングを出していかないと、
せっかくの曲達が泣いてしまうんです。


だから、
バンドのライブでも、四元ソロのライブでも、
どちらでも楽しめるようにしてありますので、
ぜひ、タイミング合う時は来てみてください。



11月28日のライブは、期待大!!

今日は、11/28に向けてのバンド練習でした。
今回は、ベーシストに相澤さんという助っ人を呼んでいるのですが、
この人がまた、すごく素晴らしい方で、
すごく良い練習が出来、ライブ本番が自分自身楽しみです。


プロはやっぱり違うと思ったのが、
「流れ」をちゃんと意識している、というところでした。
(他にもいっぱいあったけれど!)


「ここで盛り上がると、ちょっと唐突かもしれない」
「エンディングは、イントロと同じ雰囲気にした方が、まとまりがあるかもしれない」


そういう感じで、
的確に、着実に、いい形が出来上がっていきました。


ベーシストの不在はとても痛いですが、
ある意味、こうしていいベーシストの方と一緒にやる機会が出来る、
ということは、すごく良いなぁ、と思いました。




11月のライブは、
笑いあり、涙あり、そしてCDの販売ありで、
盛りだくさんです。


とても良い時間になると心から思っています。



皆さん、予定は空けておいてくださいね!



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11月28日(土)@六本木claps
OPEN/START 18:30/19:30
前売り:3,500円(1ドリンク付き)






2015年11月5日木曜日

チャイコフスキーの、あれ

人生は、操り人形のようなものさ。
自分で生きているつもりだって、結局は与えられた役割を演じているんだ。
ザ・チョコレートボックス 四元壯


100回聞いても気づかない

慣れや、無関心は恐ろしい。
何十回、何百回触れているものでも、
慣れてしまったり、関心が全くないと、
当たり前のようなことも全然気づかない時がある。


こないだ、人と話していて初めて気づいたことがあった。


チャイコフスキーの名曲「くるみ割り人形」の、
人形って、”くるみを割る為の”人形なんだ。


多分読んでいる人のほとんどは、
当たり前じゃん?
と思っているのだろうけど、
俺は、きっと小学生の時から聞いていて、
最近も、むしろ好んでipodから流すこともあるくらいの
「くるみ割り人形」が、
硬いくるみを割る為の人形だとは気づけなかったのだ。


「僕、ドラえもん!ではなく、ただのパペット!」


感度を常に、高く持つ

似たような話がある。
コンビニのセブンイレブンのロゴを思い出して欲しい。



・・・・



思い出してくれましたか?
思い出せない人は、ぜひググってみてください。


なにかわかりましたか?


そうなんです。
セブンイレブンのロゴは、
7ELEVENのNが実は、小文字の"n"なんです。


もう一つ。
あなたの腕時計のデザインは、どんなデザインですか?
ちょっと思い出してみてください。


・・・


思い出せましたか?
思い出せなければ、見ても大丈夫です。


ちらっと見たら、もう一度頭の中で、
デザインを思い出してください。


ところで・・・


今、何時何分でしたか?


と、こんな感じで、
人は、意外と見ているようで見ていない。
何回も何十回も触れているのに、
気づいていないということがあるんです。




音楽というのは、
日常の中に隠れている、
なんでもないような、だけど、すごく大切なことを、
見つけて、気づかせてくれるものでもあります。

見落としてしまいそうな大切なものを、
思い出させることが、
僕ら、ザ・チョコレートボックスの音楽で、
少しできるかもしれません。


<ライブ情報>
11月6日@下北沢デイジーバー(19時半頃)
11月28日@六本木claps(19時半開演)
1月17日@下北沢mona records




















2015年11月4日水曜日

コピーライターの脳の鍛え方「なんかいいよね禁止令」

人生は、筋力トレーニングのようなものさ。
トレーニングもなしに、マッチョな自分を想像しているだけでは、
一生もやし体型のままなんだ。
四元壯



谷山雅計さんの「広告コピーってこう書くんだ!相談室」を買った

1年という時間が、短くも濃いものだと思う瞬間がある。
それは、
去年通っていた、コピーライター養成講座のことを思い出す時だ。


音楽を作っていて、自分は詞を、もっと自由に、
自分が書きたいと思えるようになりたい、
とずっと思っている。
そのヒントが、コピーライター養成講座にあるのではないか、
と思ったからだ。


僕らの代は、佐野ひなこがポスターでした。

そこでは、半年に渡って色々な広告人にコピーや広告について教えてもらった。
その内の一人で、広告界ではとても人気のある人が”谷山雅計”さんだ。


この人は、東京ガスの「ガス・パッ・チョ」や新潮文庫の「Yonda?」の
コピーを書いた人だ。


その谷山さんが最近出した本
「広告コピーってこう書くんだ!相談室」
を買った。



脳みそのための筋トレ

広告コピーといえば、
「うまいんだな、これが」サッポロビール
「目のつけどころがシャープでしょ」シャープ
「インテル、はいってる」インテル
など、なんか大喜利的な、一発芸的な感じでできそうな気がしてしまうが、

このワンフレーズに至るまでには、
かなりの試行錯誤が行われいる。
というのは、ほとんどの広告人が言っていた。


谷山さんは、その思考錯誤を大きく3つにわけるという。
1.散らかす
2.選ぶ
3.磨く
の3ステップだ。


例えば、
車メーカーから燃費世界一の新車が出るので、そのキャッチコピーをお願いします。
と言われているとしよう。

1.散らかす、の段階では、
「世界で一番やさしい車」「No1。日本で?いや、世界です」「うれぴー!ねんぴー!」
とかとにかく書き”散らかし”ます。

で、
2.選ぶ、で、
うーん、やっぱりちょっとちゃんとしたのがいいなぁ。だから、「世界で一番やさしい車」かなぁ、と”選び”ます。

そして、3.磨く、で、
「世界で一番やさしい車」をもっと洗練できないかなぁ。
じゃあ、やさしさを前に出すと、「やさしさは、世界で一番です」
いや、やっぱ車感をだそう「どうせ乗るなら、世界一」
うーーん、やっぱ最初の「世界で一番やさしい車」がいいかなぁ。
とかいう感じで、言葉を”磨き”ます。


という風に、やるそうです。
なんとなく、できそうな感じがありますよね。


でも、なんとなく綺麗なだけじゃ広告コピーはダメなんですね。
ポエムではないんです。
最終的には、広告コピーは「売る」ことに繋がらないと。


そうすると、
また選択する見方が変わってくるんです。
しかし、その「選択する目」がかなり難しいのです。


何が今の時代に受けるのか?
人々の気分はどんな気分なのか?
同じ意味でも、どんな言葉が、キャッチになるのか?
など様々なことを考えるのですが、
そのセンスを身につけるために、
谷山さんがオススメしているトレーニング方法が、
「なんかいいよね禁止令」なんです。


この「なんかいいよね禁止令」というのは、
とてもシンプルで、


写真見て、「あ、これいい」と思ったら、
「なんでいいんだろう?」

映画見て、「感動した」と思ったら、
「なんで感動したんだろう?」

音楽聞いて、ご飯食べて、朝起きて気持ちよくて・・・


と、日常にあるあらゆる「なんかいいよね」と思うことの全てに、
理由を見いだす、というトレーニングなんです。
はっきり言って僕はできませんでした・・・


これを1年続けると、きっと相当な感覚が身につくと、
それだけはわかりますw


ぜひ、みなさんもやってみてください。
ちなみに、僕が好きなCMは、
東京ガスのお母さんのお弁当というCMです。
見るたびに泣いてしまいます。


the chocolate box 11月28日のライブに向けて動き出しています。
今回は、ベースに強力な助っ人が来てくれます。
映像も使えるし、グランドピアノも使えるし、
本当に楽しみ!

チョコボの、新たな新境地に突入すること間違いなしです!

今回は、要予約ですよ!
ご連絡、お待ちしております!

the.chocolate.box0321@gmail.com
名前、電話番号、メールアドレス、枚数、を
ご明記の上、メールをお願いいたします。





今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
the chocolate box四元壯












2015年11月3日火曜日

人生は、毎日続く。

人生は、ニュース速報のようなものさ。
自分こそが、世界の中心の一人であると思っていても、
事件があれば「死者○名」なんて、テキトーな数字で語れるんだ。
四元壯



ブログ100記事まで、あと8記事

もうすっかり、寒い風吹く季節になりました。
このブログを作ったのは、バンド結成とほぼ同時期の5月。
毎日更新する、と決めたのは、6月。
そこから、この記事で92記事目になりました。


なんで、毎日更新すると決めたのか。
毎日更新することで、どんないいことが起きるのか。


そんな事を考えていたら、
きっと続いていなかったような気がします。


決意とは、
理由がない方が、意外と続くのかもしれません。



確か、はじめた理由は、
・バンドのことを少しでも知ってもらう為

だったと思いますが、
こうして(ほぼ)毎日更新してから気づいたことは、
・毎日「the chocolate box」と書いているせいか、検索時にトップに来るようになった
・ニュースや日常の出来事に対して、ネタ探しのくせがつき、注意深くなった
・常にバンドについて考えるようになった
・意外と、毎日楽しみにしてくれる人がいて、それを知って、やる気がみなぎった


など、とても沢山のことがわかりました。




毎日やることは、回数だけでなく時間との戦いでもある

しつこいようですが、
よく92記事続いたな、と思います。


92記事というのはイコール92日なので、
それだけ時間が必要だったということです。


もしも、100記事を目指していたら、
ある意味で、
1日3個とか書けばオッケー!
みたいなズル(?)とかしていたかもしれませんが、
”毎日”というのは、(毎日書いてませんが・・・)
今日書いたら、明日を待たないといけません。
あさっての記事は、あさってまで待たないといけません。


でも、
これって、人生そのもののような気がします。


やる気になった時だけやる。
というのもいいのですが、
人生は、自分ではどうにも出来ないことが沢山あります。


合わない人と過ごさないといけないこともあるでしょう。
欲しいものが手に入らない時もあるでしょう。
そして、
昔に時間は戻せないし、未来に早送りすることも出来ない。


だから、
毎日、何かを続けるということは、
コントロールが出来ない何かがあることも良しとしながら、
自分の意思を貫く、
ということなんじゃないか、と思います。



たかだか、ブログなんですけどねw



きっとまた時々サボってしまうと思いますが、
基本は”毎日!”更新しますので、
朝刊がわりにでも読んでくれると嬉しいです。



−−−−−−−−
11/6のライブまで、あと3日・・・。
緊張しますが、
共演者がかなり強者なので、気合いが入ります。


今のところ、あまり来れる人がいないようなので、
アウェー感が満載かもしれませんが、
負けずに全力で歌い上げるので、来れない方も、
遠くから魂送ってください!!





今日も読んでくれて、ありがとうございます。





















2015年11月2日月曜日

あくびの止まらないサラリーマンになるか、登壇するビジネスマンになるか

人生は、教室のようなものさ。
誰かのために熱い教師になるか、
ただただ時間をぼーっと過ごすかは、
自分次第なんだ。
the chocolate box四元壯


まずは、ブログ更新さぼりの謝罪から・・・

大変申し訳ございませんでした。
3日も、なんと3日もサボってしまいました。

理由は、ありません。
ただただ、サボってしまったばかりです。

お詫びに、この2日間、
池袋の東武デパートで姉の仕事の手伝いをしていた時の写真を公開いたします。

どうぞ!


お惣菜は売っていませーん!

えー。
シャツのサイズはLです。
ネームプレートは、四元江里香です。
えー、お惣菜は売っておりません。



こんなことをしている2日間でした。
ちなみに、右下に写っている、いも焼酎「麹屋本家」というのを、
姉が作って売っているのですが、
なんと、今日は唯一、完売してしまいました!!


ひょー!!さいこー!!


本当に、まろやかで、香りのいい飲みやすい焼酎なので、
今度ライブの時に持ってくるので、ぜひ飲んでください!


オンラインスクールのイベントに行ってきた結果

突然話は変わりますが、
金曜日にはオンラインスクールのイベントに行って、
3つほど講演を聞いてきました。


1つは、ANAがiPadを導入したという話
2つめは、schooというオンラインスクールのサービスについて
3つめは、リクルートの作ったアプリ「受験サプリ」「勉強サプリ」について


特に、すごいと思ったのは、2つめのschooと3つめのリクルートの時だった。


何がすごいか、というと、
「想いと行動力があれば、年齢なんか関係ない」
ということがまさに象徴的だったからだ。


おっさんリーマンは、あくびをするか、スマホでゲームをしていた

こういうイベントは基本、企業の人向けの宣伝を兼ねたイベントなので、
きている人は、企業の人が多い。


このイベントも同じように、
きている人はスーツを来たサラリーマンがほとんどだった。


そして、
schooの講演をしていたのは、
田中伶さんという、とても若い女の人だった。

元々は、講師として参加していたのが、いつのまにかschooに入ったようだ


話している内容はもちろん、
スライドの1枚1枚もわかりやすく、メッセージが伝わってきて、
何より、このschooにかけている想いがとても伝わってきた。



「schooは、世の中から卒業をなくす、というビジョンを掲げています。
だから、schoolからlの文字をとって、schooという名前なのです」

「この会社を立ち上げたのは、元々、
代表の森が、あまりにつまらないオンラインの講座を受けさせられたから。
もっと、NHKのハーバード白熱教室のような楽しい講座にできないもんだろうか、
と思って、自ら作った」


という話をしていた。


あぁ、まさに、
自分が感じて、こうすればいいのに、と思ったことを行動に移している人たちが、
それを実現していて、
こうして前に立って、話をしているんだな、
と思った。


あくびをしている、くたびれたスーツのサラリーマン相手に、
もっと人々が学びやすい環境を提供するために頑張っている若者が講演をする。
これこそ、まさに社会の縮図だな、と思った。


別に、サラリーマンがいい悪い、という話ではなく、
起業することが素晴らしいとか、かっこいいとかいう話でもなく、
自分の目の前に起きていることにたいして、
無関心になることなく、
常に興味や好奇心を持って、
きっとよくできる、
そう信じて行動できるか、
そういう積み重ねが、
ある日こうして、縮図として見てくるんだな、と思った。


会社というのは、とてもすごいものだと思う。
仕事をしてもしなくても、
会社はまわるし、仕事をしない(俺のような)人にも、
ちゃんと給料をくれる。


だけど、
やっぱり、生活のためだけに、お金をもらうためだけに、
そうして過ごしていると、
そのまま、自分に返ってくるんだな、と思う。


会社ではいまいちな存在でも、
家族が好きならそれでもいいし、
仕事はイマイチできなくても、
自分の好きなことに夢中になれるならいいと思う。
どこかで、自分が楽しかったり、好きな時間があるならば。

でも、それもなく、
ただ飯を食うために、ただ生活をするためだけに生きていくのは、
(それができるのはすごいことだけれど)
ちょっと俺は好きではないな、と思う。



今は、発信できる時代。
好きなことを、自分よりうまくできる人がいても、
少しずつ発信することで、
きっと何かが起きるはず。
きっと誰かと出会うはず。

そしたら、きっとその誰かや何かが、
また新しい自分の扉を開けてくれる。

そうして、いつしか、
自分ひとりではたどりつけなかった場所へ、
連れて行ってくれるんじゃないかって思う。




さて、11月28日のライブまでも1ヶ月切りました。
11月6日のライブまではあと4日。
時間はいくらあっても足りないけれど、
ひとつひとつ、最高のライブにしていきたいと思います。


よろしくお願いします。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。


ザ・チョコレートボックス 四元壯