2016年2月1日月曜日

働いている人、それぞれの背景

人生は、風景画のようなものさ。
同じ一枚の絵でも、
見ている人の、それまでの人生で、
目に入るものは違うんだ。
四元壯



今の仕事との出会いは?

こないだのブログにも書いた「あなたにとって、ルンバとは?」
という質問を、
また別の人にもした。


今回は、東北は仙台方面で働いている人たちに、だ。


まずは、
この仕事との出会いを聞いたのだけれど、、、
それだけでも、
「人生、色々」
とすごく思った。


大学1年生から初めて、現在就活中の女の子は、
本当になんでもいいから、バイトを探している中、
たまたまはじめたらしい。

それが、色んな人との出会いで、
今まで続けてこれて、
そして今就職活動をしている、ということだ。


そして、もう一人、
主婦の女の人は、
子どももいて、10年くらい働くことから離れていたらしいのだが、
ひょんなことから、この仕事をすることになって、
だから最初は、お客さんと話すのが、すごく怖かった、
と言っていた。



こういう話を聞くと、
ただの”パートさん”という認識から、”あの山本さん”(仮名です)と、
1人の人として認識するようになるし、
さらに、
その人の生活を、家での別の顔をイメージして、
ちょっと情深くなる。



もっと、お互いのことを知ろう

今回、仕事でこういうことをしていて、
すごく感じたのは、


もっと、人のことを知った方がいい


ということだ。
仕事とは関係のなさそうなこと、
その人の、一見踏み込んではいけないかな?
というところに、一歩だけ入る。
そして、自分も、自分のことを開示する。

そうすると、
お互いの距離が、少しかもしれないけれど、
近づく。

そこまでいったら、
同じ目標を目指して、力を合わせるまでは、
あと少しだ。



そんな簡単にはいかないかもしれないけれど、
少なからず、
会議室だけで話す時間だけでは、
お互いの信頼関係は育たない気がする。
それは、とても脆弱な関係な気がする。


本当は距離を取っておきたい人間関係もあるだろう。
そういう時は、ちょっと問題があるけれど、
でも、今いる場所で、今いるコミュニティで、
楽しく、情熱的にいきたいなら、
お互いのことを、ちょっとだけ深く知ることは、
とてもいい方法かもしれない。



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<ライブ情報>
2月14日@下北沢デイジーバー
→今回は、チョコ用意するからね!だから、みんなも持ってきてね!トラック3台分くらい持ってきてね!

2月23日@SARAVAH東京(渋谷にあります)
→四元ソロライブ。10分くらいのステージが2回くらい。
→1,000円で1ドリンク付?とかなので、ぜひお仕事帰りに来てちょんまげ!


※3月13日の四元兄弟ライブはなくなりました




























2016年1月29日金曜日

他人を変える前に、自分から変わる

人生は、まるで鶏と卵のようなものさ。
与えるのが先か、与えられるのが先か。
正しい答えなんか一生わからないんだ。
四元壯


嫌な奴と会う確率が減った

去年の8月、会社の異動で部署を変わってから、
会社の代表電話に率先して出るようになった。

こないだ数えてみたら、自分の部署関係だけで一月に500件は、
代表電話にかかってきていた。
その内の3/2くらいは俺がとっているので、
300件くらいは一ヶ月で電話対応をしていることになる。

代表電話を取りはじめた最初の頃は、
すんげーうぜー言い方をしてくる人が、結構いて、
わりと出るたびに、
「こいつ、うぜー」
って思っていた気がする。

だけど、今日ふと気付いたのだけれど、
最近、なんか嫌な奴、減ってきた気がする。


なんでだろう?
電話の数はそれほど減っていない。

なんで?


俺のデスクに貼ってある付箋

いい声で出てたのが、理由だと嬉しい

なんでか、確かな証拠なんてものはないのだけれど、
ひとつ思い当たること、というか、これが原因だったらいいなぁ、
ということがある。


それは、
「自分が、すんげーいい声で出てやろう」
と思いながら電話に出ていることであーる。


なんでそんなこと思いながら出ているのかというと、
音楽に通じることがある気がしたから。

俺は、自分の歌声はともかく、
話し声が、なんだか好きじゃない。
だけど、ステージでは話し声もかなり重要なものだ。
だから、
それをよくできないかなぁ、と思ったところ、

「そうか。こんだけ毎日電話に出ているんだ。これも練習に使っちゃえ!」

と思ったのであーる。


しかも、自分がすんげーいい声で出ると、
もしかして、相手も気持ちいいんじゃないか?
と思い始めた。

実際、自分がどっかに電話したときに、
明るく、
「はーい!」
と出られたら、なんか、気分がいい。

だから、俺が電話に出た人もきっと同じだろう。
なーんてことを少し考えていた。

もしかしたら、そのせいで嫌な奴に会う確率が減ったのかもしれない。


それで、今日ふと思い出したのだけれど、
このことって、啓発本の超代表作「7つの習慣」に書かれていること、
そのまんまかもしれない。

と思った。


「7つの習慣」に書いてあったことの実践

「7つの習慣」という本には、一体何が書かれているか。(全ては書けないが)
その中で、すごく好きな部分は、
主体性を発揮する
というところ。

主体性を発揮する、とはどういうことかと言うと、
人には、反応的な人と、主体的な人がいる。
反応的な人の口癖は、
「生まれつきだ」「どうしようもない」「〜しなくてはならない」
という、何かのせいにしている言葉が多い。

対して、主体的な人は、
「他にもやり方があるかもしれない」「代替案を考えてみよう」「そうすると決めた」
と、自分でどうにかしようとする意思の感じられる言葉が多いのだ。


それで、
自分が何を実践していたかと言うと、
「相手が感じ悪かろうが、自分は感じよく電話に出る」
と思ってやっていたことだ。
(そうです。自分で自分を褒めてます。自分大好きです)

だから、
相手が感じ悪かろうが、意地でも感じよく電話対応していた。
(まぁ、当たり前っちゃ当たり前だけどね)


よく、
「他人はなかなか変えられないけど、自分は変えることができるからね」
と言う人がいるが、
なんとなく最近は実感してきている。


変えたいことは山ほどあるし、
イライラすることも山ほどあるけど、
いきなり大きなことをしようとするんじゃなくて、
まずは小さなことで、自分のコントロールが効く範囲で、
良くしていければいいなぁ、と思うようになってきたこの頃でした。



ーーーーーーー
<ライブ情報>
2/14@下北沢デイジーバー
なんだか、ソニーではボタンを押せば、匂いが出てくるボタン型のマシーンを開発している模様。
今回のライブでそういうの使えないかな?
なんてことを考えています。











2016年1月28日木曜日

pepperくんのいる未来。

人生は、まるでお茶の水博士のようなものさ。
生活の中では、いつもロボットとともにいるんだ。
四元壯


pepper world2016に行ってきた

以前にもブログでペッパーくんを紹介したが、
ロボット楽団
http://chocolatebox-band.com/3950750346166108825-2/
今日は、色々な企業が作ったペッパーくんが集結するイベントに行ってきた。

見に行った目的は、
「接客において、ロボットは人の代わりになるのか?」
というのを確認しに行くことだった。


結論としては、
ペッパーくんは、人の代わりに接客ができる
と言えると思った。


まずは、この動画を見てみて、どう思いますか?
観光案内をするペッパーくんです。

さて、いかがでしょうか?


多分一見すると、そんなになんてことないって感じると思うんです。
でもね、
よ〜く見て、よ〜く聞いてみてください。


1枚目の写真を出すとき、
ペッパーくんは、写真を出す瞬間に、
「ジャジャン」
という音も出しているんです。

そして、3枚目のときは、
「テッテレー」
という音を出しているんです。


写真と音、
これによって、並の店員さんはどんどん代替されてしまうと思うんです。

なぜなら、
この効果音があることにより、
”気分”を高めることができるからです。

もし、フツーの店員さんだったら、
「ここがおすすめですねー」
と言いいながら写真を見せるくらいだ。

でも、ペッパーくんだったら、
「ここがオススメ!(ジャジャン!)」
とやる。


音というのは、効果的に使うと、
とっても重要で、
恐怖心を煽ることも、楽しい気持ちを高めることもできる。
例えば、
映画「ジョーズ」の人を襲うシーンで、
ドラえもんのテーマが流れていたら、全然怖くない。
それと一緒で、
人と人が会話しているときに、
内容にぴったしの効果音が流れると、
人は、音が流れているのを認識していてもしていなくても、
その感情が高まる。


だから、下手くそな接客をする人は、
あっという間にペッパーくんに仕事を奪われてしまうだろう。



でも、ロボットは敵じゃない

仕事を「奪われる」なんて、ちょっと悪く書いてみたけれど、
実は、ロボットが活躍すること自体は悲観するものでは全くないと思う。

ここで、またロボットがヒトよりも優れているポイントをあげると、
・知識は、正確でしかも豊富(クラウドからデータが取れれば無限)
・一度接客した人のことは、顔も忘れないし、会話や買ったものも忘れない
・疲れや感情がないので、24時間365日、同じクオリティで働ける
などなど、あげたらキリはないが、とても沢山ある。

だから、これらのことを、ネガティブにとらえた場合は、
「やっぱ、ヒトの仕事奪うじゃねーか」
なんて思うかもしれない。

けれど、絶対にそんなことはなくて、
ロボットの得意なことはロボットに任せて、
ヒトは、もっとヒトにしか出来ないことに力を使えばいい。


例えば、
携帯ショップでの接客だったら、
使っている携帯の機種だったり、携帯会社だったり、
どうしても聞かなければいけないことがあるが、
そういう部分は最初にロボットに任せておいて、
そのあとの、細かい要望に応えることにヒトは注力すれば、
お客さんの満足度もあがると思う。(うまく連携すればね!!)


技術の進歩は、時に不安になってしまうかもしれないけれど、
世の中に普及していくものは、
必然性、人の欲求があって、それに応えられているからで、
自分一人が不安や不満に思っていても止められないものだ。

だから、
不安や不満を持っているよりも、
その変化を見越して、受け入れて、
じゃあ、自分はどうしよう。世の中はどうなるかな。
と前向きに考えた方が、きっと楽しい。


音楽もどんどん新しいテクノロジーが出てきて、
全然俺はついていけてないけど・・・・
なんとかがんばろう!!笑


ーーーーー
2/14@下北沢デイジーバーのライブ、
また楽しめるような、ワォと言ってもらえるようなものを考えています。
お楽しみに!!!















2016年1月27日水曜日

誰の心の中にもある情熱や想いという宝をもっと掘り起こそう。

人生は、宝探しのようなものさ。
遠くまで旅に出なくたって、意外と家の敷地内にあったりするんだ。
四元壯


あなたにとって、○○とは?

仕事で、
「あなたにとって、ルンバとは?」
を人に聞く機会があった。


その方は、もう10年近く商品に関わっている人で、
その答えは、感動せざるを得ないものだった。


その人にとって、ルンバとは、
「成功のきっかけ」
ということだった。


その人は、ルンバのことがすごく好きで、
まだ誰も見向きもしない時代から、
この商品は、世の中を変える。
絶対に、日本中に広めるぞ。
と思っていたらしく、
そんな情熱を持ちながら仕事をしていたら、
結果的に会社の役員になっていた。
だから、ルンバは、自分の人生の成功のきっかけ、ということらしい。


事前に、こういったことを聞きますよ、
ということは伝えてはいたが、
「あなたにとって、○○とは?」
に、こんな素敵な答えがもらえるとは思ってもみなかった。


今あなたが、
「自分にとって、その仕事(商品)とは?」
と聞かれたら、なんと答えますか?


ルンバ980は、世界最強の家庭用ロボットだと、あたしは本気で思ってます

聞いてみないとわからない

この方の、こういった想い、
正直、こうして聞く機会がなかったら、
一生知らなかったかもしれない。

でも、
おそらく、世の中ってこういうことだらけなんだろうな、
と思う。

こういうこと、
っていうのは、
すごく身近な人ことも、全然知らない、ということ。
下手すれば、家族よりも長い時間を過ごしているのに、
なんでだろうね。


こういう"想い"というのは、
つまんねーやつらは、「くだらない。そんなのが金になるの?」
とか言うだろうけど、
こういう想いこそ、大事にして、みんなで共有していくべきなんだろうと思う。


俺は、この想いを聞いて、
すごく感動したし、
やっぱり、もっと多くの人に使ってもらわないと!
と思った。
(あれ、すんごい仕事にまじめな人みたいなブログになっちゃった)


みなさんもぜひ、
こういう宝を、身近な人から見つけてみてください。


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つーぎのライブは、2月14日だよ!!みんな、ちゃんと来るんだよ!!!

















2016年1月26日火曜日

金になる記事、ならない記事

人生は、まるでモザイクのようなものさ。
別に大していいものじゃなくても、隠されていると知りたくなってしまうんだ。 
四元壯


今、noteが熱い

はあちゅう、イケハヤ、田端信太郎・・・
ネットで人気の作家?クリエイター?経営者?たちが、
今、こぞって”note”というものをはじめている。


このnoteというのは、
簡単に説明すると、
クリエイターたちが、気軽に有料でコンテンツを配信できて、
かつ購入したユーザーたちとも相互にコミュニケーションを取れる、
新時代の"コンテンツプラットフォーム"ということらしい。

そのコンテンツとは、
・文章
・映像
・音楽
・漫画
・写真
が利用できるようだ。


ふむふむ。


ところで、
コンテンツプラットフォームってなんですか?

カタカナ英語って、わかるようでよくよく考えてみるとよくわからないんだよね。

このコンテンツプラットフォームのnoteを、
四元なりに解釈をしてみると・・・


今までは、
文章なら、ブログ、
映像なら、youtubeで、
作り手(=クリエイター)が、
基本的には無料で公開しているものだった。
とても人気がある人は、
youtubeの場合は、広告によって収入を得ることもできたりしたが、
基本的には、無料だった。


ただ、このnoteでは、
文章も、映像も、音楽も、
有料で配信することができる。
それも、100円〜1000円までで自分で値段を決めることができる。

つまり、
どんな無名の人でも、
それほど多くの人に支持されなくても、
ひとつのコンテンツだけで、
収益を得ることが可能になった、
というのが、
noteとこれまでのサービスとの一番大きな違いだ。
(あくまで四元解釈です)



ノートといえば、あたしゃ、モレスキンのメモ帳が大好きなんです

ブログの無料記事とnoteの有料記事、どう違うの?

今日は、この疑問に答えを出したいと思いつつも、
正直、絶対出せないな、と思っています。


有料の文章と、無料の文章をわけるものって、なんだろう?


なんだと思いますか?
ちょっと、有料の記事を覗いてみましょう。

まずは、
LINE株式会社の上級執行役員の田端さんの記事。(300円)

「就活生よ!会社を褒めるな! むしろ正しくディスれ!」田端信太郎https://note.mu/tabata/n/n720fe85d7953

この見出しだけでは、別に金を払ってまで見ようとは、
思わないですよね。


僕は今まで、NTTデータに入社し、その後リクルートに入社し、そしてlivedoorに転職し、そしてNHN(現LINE株式会社)に戻り、今に至っている。

すげー経歴だなぁ、とは思うけれど、まだ買おうとは思わない。

新卒のときは、NTTデータ以外に、Yahoo!出向前提でのソフトバンク インターネット事業での内定と、マイクロソフトの内定も得ていた。
何を言いたいか?と言えば、沢山の面接試験を突破してきた。

買おうとは思わないけど、かなりすごいな。
多分、100回生まれ変わっても俺は田端さんのようにはなれないな。
と、思っている段階。

そのような経験から思うのだが、大概の場合、採用面接を受けに来る求職者のマインドセット設定は大きく間違っていると思っている。

ほぉ。なにが間違っているんだい?聞かせてもらおうか?
と思いつつも、この人の経歴なら、なにを言われても納得してしまいそう。
と思っている。

まず、大前提なのだが、就職活動というのは、「営業」そのものなのだ。

きました!ここで、1ストライクです!!
この見事な言い切りこそが、こういう人気のある人の魅力なのです。
なるほどね。就活は営業か。
なんかわかったような気がするけど、どういうことだ?

面接において、まずやってはいけないのは、受けている会社を褒めることだ。よくある言い草として、「御社のサービスが革新的だ!」「スピーディで権限委譲された社風が素晴らしい。」「優秀で魅力的な人材が多い。」等々。

そして、ここですぐに答えは言わない。
実例を出して、じりじりと証明を進める。
しかも、ここでのポイントは、「いや、そんなことできないっスヨ!」的な、
常識破れトーク。

アホか!オマエは!目を覚ませ!どんなに応募先の会社を「褒めた」ところで、その会社が貴方を採用すべき理由を証明したことには全くならない。
また、自分の強みやアピールポイントについて、スラスラとテープレコーダーのように喋る求職者は多い。しかし、これも間違っている。

「いや、そんなこと無理っス!」というところに、
さらに追い討ちをかけるように、常識破れトーク。

面接において伝えるべき内容を考えるにあたっては、その会社がいかに素晴らしいか?魅力的か? そして自分の強みがなにか?なんかよりも、よっぽど大事なことがあるのだ。

なんだ?その大事なことはなんなんだ?!

この続きをみるには
(残り2,042文字)

チーン・・・


というわけで、ここから有料になるのです。
これが、お金を払う価値のある記事、ということらしいです。
この記事に関しては、
俺はお金を払ってまで読みたいとは思わなかったけれど、
この記事は、
就活に悩む学生(もしくは転職者)がターゲットなので、
まぁ、それはそうだろうと思います。
果たしてどれだけの人が買ったのかわかりませんが、
ネットを見ている人は色んな人がいるので、
きっと購入した人もいっぱいいるのでは、と思います。


ちょっととりとめもなくなってきたので、
まとめると、


有料記事と無料記事の、明確な違いはわからない。(今日の時点では)
でも、
有料の記事には、ある程度テクニックが使われている、
ということは確実だろう。

タイトルで、
「お、どういうこと?」と興味を煽り、
「言っている人は、こんな人なのねん」と説得力をあげ、
「え?俺の常識間違うてたん?」と読者の常識を覆し、
「で、結局答えはなんなん〜?知りたい〜!」と、欲求を高めたところで、
有料ページへ。

というテクニック。


僕は、まぁホリエモンの有料メルマガを月800円で買っているから、
どちらかというと、こういうのはハードル低いはずなんですけど、
なんだか、このnoteには、ちょっとアレルギー反応を起こしているんですよね。

なんか、やっている人が、
あまりにも「売れた売れた」言いすぎてて。

別に売れるのはいいし、つつましく、隠すもんだ!
とも思わないんですけど、
普通にどっかのお店で買い物した時とかに、

「やったー!買ってくれたー!」

って、自分がまだ目の前にいるのに、
店員同士で喜ばれている、
ちょっと、カモになった感があるんじゃないかな、
と、自分が購入者だったら思う気がしていて。


「やったー!ありがとうー!」


と買ってもらって、思いっきりよろこんでいいのは、
キャバ嬢か、学祭の女子高生くらいな気がしちゃったりします。
(保守的ですかね・・・)
(あ、キャバクラとか付き合いでも行かないですよ?)


というわけで、
ちょっと目の前のお金に目がくらみそうになるけれど、
様子を見つつも、
とりあえずは、noteでの有料コンテンツ配信はまだしないでおこうかなー、
と思っている僕でした。


でも、ライブにはいつだって来て欲しいんだよー!!!!
ーーーーーー
<ライブ情報>
2/14@下北沢DaisyBar
※詳細未定








2016年1月25日月曜日

飛び込んだら、飛び込んだだけ、絶対になんか得られる【日記的ブログ】

人生は、わらしべ長者のようなものさ。
自分では、大した価値もない、と思っているモノも、
誰かにとっては嬉しいもので、引き換えに思わぬものをもらえたりするんだ。
四元壯


グッドイナフな音楽に浸る夜

今夜、俺はドラムのつっちーと、
自由が丘で自由になった。


音楽って、本当いいですよね。


この一言に尽きる夜。

プレイも人柄も、尊敬してやまないギタリスト末原さんの主催する、
ウルトラスペシャルなセッションライブを見てきた。
いや、見てきたというには、
あまりに近すぎる空間だった。

参加している方は、それはもう誰しもが知っているミュージシャンと
日頃から関わっている人たちばかり。

何度、
「やばい。俺なんかがいては場違いじゃないか。なんもしゃべれねぇ」
とドラムのつっちーと二人して思ったことか。


しかし、
とてもありがたいお心遣いをいただき、
マイクでもって自己紹介なんかさせていただき、
つっちーは、
好きなドラマーで3本の指に入るドラマーさんと握手まで交わしておりました。
(マンモスうらやまぴー!)


せーの、で音が鳴った瞬間から、涙ちょちょぎれました

飛び込め、飛び込め〜!!

こんな、まだなんの結果も出していない僕らが、
こうして、こんな素晴らしいミュージシャンの中で、
一緒に音楽を楽しめたのは、なぜなのだろうか。
(まぁ、別にコンサートなんか誰でも行けるんだけどね)

その理由はただひとつ。

飛び込んだから

だと思う。
今回、このイベントを知った時に、
「え!こんなのあんの!でも、俺なんかに参加する権利ないだろうな・・・」
と思った。

でも、
勇気を振り絞って、

「これって、僕も参加していいでしょうか!」

と聞いてみた。
そしたら、あっさりと、
「いいよ〜」
という返事。


そうして、俺らはここに参加ができた。
もし、ここで、

「いや、まぁ、無理だろうな。まぁいっか」

なんて言っていたら、今夜はなかったわけで。
直接の結果として何かがつながったわけでは(今のところ)ないけれど、
でも、
こうしてここの空間にいられて、自分たちが目指す場所にいる人たちと
お話をできたのは、とても貴重で重要な出来事だ。


アラサーで、慎ましい方達よ。
ぜひとも、ちょっと勇気を出して、図々しくも飛び込んでみていただきたい。
きっと楽しい一日が、きっと楽しい人生が待っているから。




ーーーーーーー
<the chocolate box ライブ情報>
2/14@下北沢デイジーバー
行き方:http://thechocolateboxbitsweet.blogspot.jp/2016/01/daisybar.html














2016年1月23日土曜日

再会

人生は、まるでメビウスの輪のようなものさ。
歩いて歩いて、遠くまで来たつもりでも、いつの間にかまた、同じ場所に戻ってきているんだ。
四元壯


小学校の時の、家庭教師の先生との再会
人は、生きている間に、本当のゴールなんかあるのだろうか?
ある時に、世間的な勝利を手にした人も、いつの間にか取り返しのつかない敗者になっている。
そんなことは、いくらでもあるような気がする。

今夜は、小学校の時に、カテキョでうちに来てくれてた先生と、姉と3人で酒を飲んだ。

出会った時は、
姉は10才、俺は8才とかで、先生は18、9才くらい。
そんな3人が、
20年の時を経て、酒を飲み交わす。
こんなに楽しいことは、あるだろうか?

とても楽しいひとときだった。

カテキョの先生の子どもが受験
僕らに、中学受験の為に勉強を教えてくれてた先生の、お子さんが今は受験生とのこと。

あの頃は、劣等生の僕にヤキモキしながらも、根気強く教えてくれていたけど、
自分の子どもとなると、
ちょっと話がまた違うようだ。

そして、色々と悩むこともあるようなのだけど、

まだなんの成功もおさめていない俺だけど、
ひとつ、人生の後輩たちに言えるとしたら、
好きなことを、誰に遠慮することなく、好きでい続ければ、学歴や肩書きと関係なく、人生はきっと楽しめるんじゃないかと思う。

だから、
子どものうちは(高校くらいまで?)、
少しでも興味のあることには、
手当たり次第なんでもやってみるといいんじゃないかと思う!

と、自分にも言い聞かせる。
あぁ、楽しい夜だった。


the chocolate box四元壯