2015年11月4日水曜日

コピーライターの脳の鍛え方「なんかいいよね禁止令」

人生は、筋力トレーニングのようなものさ。
トレーニングもなしに、マッチョな自分を想像しているだけでは、
一生もやし体型のままなんだ。
四元壯



谷山雅計さんの「広告コピーってこう書くんだ!相談室」を買った

1年という時間が、短くも濃いものだと思う瞬間がある。
それは、
去年通っていた、コピーライター養成講座のことを思い出す時だ。


音楽を作っていて、自分は詞を、もっと自由に、
自分が書きたいと思えるようになりたい、
とずっと思っている。
そのヒントが、コピーライター養成講座にあるのではないか、
と思ったからだ。


僕らの代は、佐野ひなこがポスターでした。

そこでは、半年に渡って色々な広告人にコピーや広告について教えてもらった。
その内の一人で、広告界ではとても人気のある人が”谷山雅計”さんだ。


この人は、東京ガスの「ガス・パッ・チョ」や新潮文庫の「Yonda?」の
コピーを書いた人だ。


その谷山さんが最近出した本
「広告コピーってこう書くんだ!相談室」
を買った。



脳みそのための筋トレ

広告コピーといえば、
「うまいんだな、これが」サッポロビール
「目のつけどころがシャープでしょ」シャープ
「インテル、はいってる」インテル
など、なんか大喜利的な、一発芸的な感じでできそうな気がしてしまうが、

このワンフレーズに至るまでには、
かなりの試行錯誤が行われいる。
というのは、ほとんどの広告人が言っていた。


谷山さんは、その思考錯誤を大きく3つにわけるという。
1.散らかす
2.選ぶ
3.磨く
の3ステップだ。


例えば、
車メーカーから燃費世界一の新車が出るので、そのキャッチコピーをお願いします。
と言われているとしよう。

1.散らかす、の段階では、
「世界で一番やさしい車」「No1。日本で?いや、世界です」「うれぴー!ねんぴー!」
とかとにかく書き”散らかし”ます。

で、
2.選ぶ、で、
うーん、やっぱりちょっとちゃんとしたのがいいなぁ。だから、「世界で一番やさしい車」かなぁ、と”選び”ます。

そして、3.磨く、で、
「世界で一番やさしい車」をもっと洗練できないかなぁ。
じゃあ、やさしさを前に出すと、「やさしさは、世界で一番です」
いや、やっぱ車感をだそう「どうせ乗るなら、世界一」
うーーん、やっぱ最初の「世界で一番やさしい車」がいいかなぁ。
とかいう感じで、言葉を”磨き”ます。


という風に、やるそうです。
なんとなく、できそうな感じがありますよね。


でも、なんとなく綺麗なだけじゃ広告コピーはダメなんですね。
ポエムではないんです。
最終的には、広告コピーは「売る」ことに繋がらないと。


そうすると、
また選択する見方が変わってくるんです。
しかし、その「選択する目」がかなり難しいのです。


何が今の時代に受けるのか?
人々の気分はどんな気分なのか?
同じ意味でも、どんな言葉が、キャッチになるのか?
など様々なことを考えるのですが、
そのセンスを身につけるために、
谷山さんがオススメしているトレーニング方法が、
「なんかいいよね禁止令」なんです。


この「なんかいいよね禁止令」というのは、
とてもシンプルで、


写真見て、「あ、これいい」と思ったら、
「なんでいいんだろう?」

映画見て、「感動した」と思ったら、
「なんで感動したんだろう?」

音楽聞いて、ご飯食べて、朝起きて気持ちよくて・・・


と、日常にあるあらゆる「なんかいいよね」と思うことの全てに、
理由を見いだす、というトレーニングなんです。
はっきり言って僕はできませんでした・・・


これを1年続けると、きっと相当な感覚が身につくと、
それだけはわかりますw


ぜひ、みなさんもやってみてください。
ちなみに、僕が好きなCMは、
東京ガスのお母さんのお弁当というCMです。
見るたびに泣いてしまいます。


the chocolate box 11月28日のライブに向けて動き出しています。
今回は、ベースに強力な助っ人が来てくれます。
映像も使えるし、グランドピアノも使えるし、
本当に楽しみ!

チョコボの、新たな新境地に突入すること間違いなしです!

今回は、要予約ですよ!
ご連絡、お待ちしております!

the.chocolate.box0321@gmail.com
名前、電話番号、メールアドレス、枚数、を
ご明記の上、メールをお願いいたします。





今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!
the chocolate box四元壯












2015年11月3日火曜日

人生は、毎日続く。

人生は、ニュース速報のようなものさ。
自分こそが、世界の中心の一人であると思っていても、
事件があれば「死者○名」なんて、テキトーな数字で語れるんだ。
四元壯



ブログ100記事まで、あと8記事

もうすっかり、寒い風吹く季節になりました。
このブログを作ったのは、バンド結成とほぼ同時期の5月。
毎日更新する、と決めたのは、6月。
そこから、この記事で92記事目になりました。


なんで、毎日更新すると決めたのか。
毎日更新することで、どんないいことが起きるのか。


そんな事を考えていたら、
きっと続いていなかったような気がします。


決意とは、
理由がない方が、意外と続くのかもしれません。



確か、はじめた理由は、
・バンドのことを少しでも知ってもらう為

だったと思いますが、
こうして(ほぼ)毎日更新してから気づいたことは、
・毎日「the chocolate box」と書いているせいか、検索時にトップに来るようになった
・ニュースや日常の出来事に対して、ネタ探しのくせがつき、注意深くなった
・常にバンドについて考えるようになった
・意外と、毎日楽しみにしてくれる人がいて、それを知って、やる気がみなぎった


など、とても沢山のことがわかりました。




毎日やることは、回数だけでなく時間との戦いでもある

しつこいようですが、
よく92記事続いたな、と思います。


92記事というのはイコール92日なので、
それだけ時間が必要だったということです。


もしも、100記事を目指していたら、
ある意味で、
1日3個とか書けばオッケー!
みたいなズル(?)とかしていたかもしれませんが、
”毎日”というのは、(毎日書いてませんが・・・)
今日書いたら、明日を待たないといけません。
あさっての記事は、あさってまで待たないといけません。


でも、
これって、人生そのもののような気がします。


やる気になった時だけやる。
というのもいいのですが、
人生は、自分ではどうにも出来ないことが沢山あります。


合わない人と過ごさないといけないこともあるでしょう。
欲しいものが手に入らない時もあるでしょう。
そして、
昔に時間は戻せないし、未来に早送りすることも出来ない。


だから、
毎日、何かを続けるということは、
コントロールが出来ない何かがあることも良しとしながら、
自分の意思を貫く、
ということなんじゃないか、と思います。



たかだか、ブログなんですけどねw



きっとまた時々サボってしまうと思いますが、
基本は”毎日!”更新しますので、
朝刊がわりにでも読んでくれると嬉しいです。



−−−−−−−−
11/6のライブまで、あと3日・・・。
緊張しますが、
共演者がかなり強者なので、気合いが入ります。


今のところ、あまり来れる人がいないようなので、
アウェー感が満載かもしれませんが、
負けずに全力で歌い上げるので、来れない方も、
遠くから魂送ってください!!





今日も読んでくれて、ありがとうございます。





















2015年11月2日月曜日

あくびの止まらないサラリーマンになるか、登壇するビジネスマンになるか

人生は、教室のようなものさ。
誰かのために熱い教師になるか、
ただただ時間をぼーっと過ごすかは、
自分次第なんだ。
the chocolate box四元壯


まずは、ブログ更新さぼりの謝罪から・・・

大変申し訳ございませんでした。
3日も、なんと3日もサボってしまいました。

理由は、ありません。
ただただ、サボってしまったばかりです。

お詫びに、この2日間、
池袋の東武デパートで姉の仕事の手伝いをしていた時の写真を公開いたします。

どうぞ!


お惣菜は売っていませーん!

えー。
シャツのサイズはLです。
ネームプレートは、四元江里香です。
えー、お惣菜は売っておりません。



こんなことをしている2日間でした。
ちなみに、右下に写っている、いも焼酎「麹屋本家」というのを、
姉が作って売っているのですが、
なんと、今日は唯一、完売してしまいました!!


ひょー!!さいこー!!


本当に、まろやかで、香りのいい飲みやすい焼酎なので、
今度ライブの時に持ってくるので、ぜひ飲んでください!


オンラインスクールのイベントに行ってきた結果

突然話は変わりますが、
金曜日にはオンラインスクールのイベントに行って、
3つほど講演を聞いてきました。


1つは、ANAがiPadを導入したという話
2つめは、schooというオンラインスクールのサービスについて
3つめは、リクルートの作ったアプリ「受験サプリ」「勉強サプリ」について


特に、すごいと思ったのは、2つめのschooと3つめのリクルートの時だった。


何がすごいか、というと、
「想いと行動力があれば、年齢なんか関係ない」
ということがまさに象徴的だったからだ。


おっさんリーマンは、あくびをするか、スマホでゲームをしていた

こういうイベントは基本、企業の人向けの宣伝を兼ねたイベントなので、
きている人は、企業の人が多い。


このイベントも同じように、
きている人はスーツを来たサラリーマンがほとんどだった。


そして、
schooの講演をしていたのは、
田中伶さんという、とても若い女の人だった。

元々は、講師として参加していたのが、いつのまにかschooに入ったようだ


話している内容はもちろん、
スライドの1枚1枚もわかりやすく、メッセージが伝わってきて、
何より、このschooにかけている想いがとても伝わってきた。



「schooは、世の中から卒業をなくす、というビジョンを掲げています。
だから、schoolからlの文字をとって、schooという名前なのです」

「この会社を立ち上げたのは、元々、
代表の森が、あまりにつまらないオンラインの講座を受けさせられたから。
もっと、NHKのハーバード白熱教室のような楽しい講座にできないもんだろうか、
と思って、自ら作った」


という話をしていた。


あぁ、まさに、
自分が感じて、こうすればいいのに、と思ったことを行動に移している人たちが、
それを実現していて、
こうして前に立って、話をしているんだな、
と思った。


あくびをしている、くたびれたスーツのサラリーマン相手に、
もっと人々が学びやすい環境を提供するために頑張っている若者が講演をする。
これこそ、まさに社会の縮図だな、と思った。


別に、サラリーマンがいい悪い、という話ではなく、
起業することが素晴らしいとか、かっこいいとかいう話でもなく、
自分の目の前に起きていることにたいして、
無関心になることなく、
常に興味や好奇心を持って、
きっとよくできる、
そう信じて行動できるか、
そういう積み重ねが、
ある日こうして、縮図として見てくるんだな、と思った。


会社というのは、とてもすごいものだと思う。
仕事をしてもしなくても、
会社はまわるし、仕事をしない(俺のような)人にも、
ちゃんと給料をくれる。


だけど、
やっぱり、生活のためだけに、お金をもらうためだけに、
そうして過ごしていると、
そのまま、自分に返ってくるんだな、と思う。


会社ではいまいちな存在でも、
家族が好きならそれでもいいし、
仕事はイマイチできなくても、
自分の好きなことに夢中になれるならいいと思う。
どこかで、自分が楽しかったり、好きな時間があるならば。

でも、それもなく、
ただ飯を食うために、ただ生活をするためだけに生きていくのは、
(それができるのはすごいことだけれど)
ちょっと俺は好きではないな、と思う。



今は、発信できる時代。
好きなことを、自分よりうまくできる人がいても、
少しずつ発信することで、
きっと何かが起きるはず。
きっと誰かと出会うはず。

そしたら、きっとその誰かや何かが、
また新しい自分の扉を開けてくれる。

そうして、いつしか、
自分ひとりではたどりつけなかった場所へ、
連れて行ってくれるんじゃないかって思う。




さて、11月28日のライブまでも1ヶ月切りました。
11月6日のライブまではあと4日。
時間はいくらあっても足りないけれど、
ひとつひとつ、最高のライブにしていきたいと思います。


よろしくお願いします。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。


ザ・チョコレートボックス 四元壯














2015年10月29日木曜日

毎日が人生の節目

人生は、まっすぐに伸びる竹のようなものさ。
遠目から見ると、ただの細い木でも、
近くから見れば、たくさんの節目によって、
強くしなやかに、その身をささえているんだ。
四元壯



1日に、2人の人生の節目を見た

油断すると、大切なことはすぐ見落としてしまうんだな、
と今日思った。


昨日、あやかさんのライブを見に行った、と書いた。
そのライブのあとは、
渋谷にあるおしゃれで、食べ物もおいしく、
すごく気のいいマスターのいるお店に行った。


振り返ってみると、
昨日のほんの数時間で、2人の人生の節目を見ていた。


あやかさんは、昨日のライブが、
自身初の、ワンマンライブ。
シンガーとして、進んでいく第一歩目のステージだった。


そして、そのあとに行ったお店は、
昨日で一般営業は終了し、今月いっぱいでお店をたたむらしい。
飲みに行った自分たちにとっては、
「淋しいですねぇ」「また次のお店オープンしたらいきますね」
とか、そういう会話をしつつも、
お店を出たあとは、
もうお店のことは、ほとんど忘れている。

でも、
マスターにとっては、一世一代の決心だろうし、
今までやってきた店への感慨もあるだろうし。


そんな人生の大切な時に、自分は立ち会っていたんだな、
と、今日ふと気づいた。



神楽坂には竹子という、いっけん高級料亭のような、大衆居酒屋がある。


意志と行動の分だけ、節目は太くなる

その2人の話を、ぼんやりと思い出してみると、
2人とも、強く自分の意志を持っているな。
そして、行動にうつしているな、
というのがわかる。


マスターの方は、俺よりもおそらく10歳以上年上だし、
でも逆にあやかさんは2歳くらい年下だ。

いずれにせよ、もう10代ではない。(当たり前だw)

だけど、
こうして人生の大きな節目、
言い換えるならば、”ドラマチック”な日を、
いまでも迎えている。


何か事情があるにせよ、ないにせよ、
すごく”生きている”という感じがする。

そして、
その姿を見て、すごいな、と思う。

なぜなら、すごく”意志”を感じるから。


「いい店をつくろう」「いまはやむなく、たたもう」
「歌いたい」「みんなの前で歌いたい」「国際フォーラムに立ちたい」


こういういろんな思いがきっとあって、
でも思いだけでは叶わないのを知っているから、
行動にしっかりとうつしている。


考えすぎで、何も形にできていない今よりも、
やりたいと思ったことを、自分で否定せずに、忙しいとか言わずに、
とにかく形にしていることがとても、すごい。


自分たちも負けてられない。
自分たちの考えていることは、目指しているものは、
人に笑われる可能性もあるだろうし、確実に笑うだろうと言ってもいいかもしれない。

だけど、
自分をとことん信じられるのは、自分くらいしかいない。
だから、
考えつつ、考えすぎず、とにかくしっかりと行動にうつし、
形にしていきたいと思う。


11/28のライブ、妄想が広がっております。
OPEN18:30/START19:00
チケット3500円(ドリンク込み)
場所:六本木claps



今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
the chocolate box四元壯













2015年10月28日水曜日

堂々と夢を語る

人生は、東京タワーのようなものさ。
昼間はただの鉄骨でも、夜になると独特の光で、人の心を掴むんだ。
四元壯



小島綾香さんのライブに行ってきまさた
今日は、来月11月28日に一緒にライブをやる、小島綾香さんのライブに行ってきた。


あやかさんとは、
去年の頭にあったイベントで初めて一緒に出演した時からの付き合いで、
当時はまだ音楽を、本格的にはじめたばかりだったらしい。


なのに!!


今年の7月には、
CDデビューも果たし、
ラジオにも出演をするほど、
結果を出している。


自分は、ずーっと音楽をやってきてるけど、
いまだに芽が出ていない。
だけど、
そんな俺も、
くだらない嫉妬などすることなく、
あやかさんの成功を嬉しく思えるのは、ひとえに、
あやかさんの、素敵な、ちょっと天然な人柄があるからだろう。
とってもかわいらしい、あやかさん



100人の前で夢を語る勇気、ありますか?
今日のライブであやかさんは、
100人ほどの人の前で、
自分の夢を語りました。


「武道館に行きたい!!
とまでは言わないけれど、国際フォーラムくらいは出たいな」
と。


国際フォーラムを軽めに見ているところが、ネタなのか、本気なのかはわからないけれど、
でも、彼女は、
自分の夢を堂々と、人の前で、それも
大勢の人の前で語りました。


俺は、大勢の人の前で、
照れずに堂々と、夢を語れるかな?

きっと、その違いが、
夢を叶えられるか、叶えられないかの、
大きな違いになるような気がする。


否定する人も、笑う人もいるかもしれない。
だけど、
応援してくれる人もいる。
だから、いつでも、自分の夢を、自分の想いは、堂々と語れる人間でありたい。






今日も、ブログを読んでくれてありがとうございます。
朝の電車で読んでくれてる人、
パソコンを開いて読んでくれている人、
更新はまだかな、と待ってくれる人がいるので、
今日もブログを書くことができました。


ありがとう!!









2015年10月27日火曜日

昭和と平成

人生は、メリーゴーランドのようなものさ。
まわるまわるよ、時代はまわる。
動き続けて、どこが区切りだなんて、本当は存在しないはずなんだ。
四元壯


昭和生まれが珍しい?
最近は、平成生まれの年下の人とも、
酒を飲んだり遊んだりすることもあり、
平成生まれをそんなに若い世代だとも思わなくなってきたが、
それでも時々、平成10年生まれとか聞くと、
あぁ、本当に自分も年を取ってきたんだなぁ、と思うことがある。


しかし!!
こないだのソロ弾き語りライブで一緒に出演したシバノソウちゃんは、
16才の現役女子高生(しかも1年!!!)だったが、
俺も負けないくらい気持ちは若いんだぞ!
と、ちょっと思った。
年齢なんて、気持ちの問題。気持ちの問題。


次回のライブテーマ
11/28のライブのテーマが決まりました。


テーマは、
「昭和」です。


今回は、チョコボと全部で3組なのですが、
みんな、どことなく昭和歌謡が好きで、
じゃあそれを共通のテーマにしようか、となった。



昭和と言えば、美空ひばり
昭和といえば、まさに美空ひばりだけれど、その印象は、
あながち間違っていなくて、
なぜかというと、
全日本人、知らない人はいないだろうというほどの名曲、

「川の流れのように」

が発売されたのが、
まさに昭和が終わる1週間前なのだ。


だから、
美空ひばりとともに、昭和は終わった、
と言っても間違いではない。


まさに、時代の象徴だ。


the chocolate boxは、
時代の象徴になれるだろうか?

昭和は、まだ娯楽もそれほどなく、
テレビも家庭に一台あるかないか。
だからこそ、共通の話題があり、共通のスターがいた。

しかし今は、
テレビもあるが、スマホがあって、
録画も充実している。

見たいときに、1人で見ればいい。

そんな個人の時代、個別の時代。
だけど、だからこそ、
人を繋ぐ歌っていけたらと思います。


本日もお読みいただいて、ありがとうございます!



















2015年10月26日月曜日

ビジョンやコンセプトってやつは、やっぱ大事なのかもしれない。

人生は、コーヒーショップのようなものさ。
苦いものも、甘いものも別に健康のためなんかじゃなく、
自分が飲んで幸福を感じるものを選べばいいんだ。
四元壯


I LOVE スタバ

俺は、スタバが大好きだ。
血液の12%くらいは、コーヒーでできてるんじゃないかって、
思うくらい、コーヒーを飲むし、
そのうちの2/3くらいはスタバのコーヒーだ。


とくに、
家の近所にあるinspired by Starbucksという、
すごくおしゃれなスタバがお気に入りだ。
http://www.starbucks.co.jp/inspired/

大体いつもこの席から、この景色を見ている


カフェ派?家派?図書館派?

俺は、昔から勉強にしても、仕事の作業にしても、
カフェでやるのが好きだった。
好き、というか、とても集中できる。

おそらく、
みんなが、それぞれの過ごし方で過ごしていて、
自分が何をしていても気にする人がいないだろう、
という意識が働いているからだと思う。

俺と違うタイプ、つまりは図書館とか、家とか、自習室とか
そういうところが好きな人は、
周りが静かで、みんな集中して勉強している空間の方が、
自分も集中できる、
ということなんだと思う。


自分以外のカフェが好き、という人と、
大体同じ意見になるのは、
「家だと、なんでもあるから、絶対余計なことしちゃう」
ということだった。

いやぁ、本当に誘惑がいっぱいですよね。
なんで、やるべきことがある時ほど、どうでもいいことをしちゃうんでしょうか。



タリーズでもベローチェでもなくて、スタバの理由

コーヒーにこだわりがあるわけでもないけど、
行くなら出来るだけスタバに行く理由は、


スタバのビジョンやコンセプトが好きだから、だ。


スタバのコンセプトに「サードプレイス」というものがある。
生活者は、
家と職場(学校)の2つの場所を行ったり来たりして過ごしている。


そこで、その2つ以外の息をつける、居心地のいい第三の場所を提供する、
というのが、「サードプレイス」というコンセプトだ。(違っていたら、スタバ関係の方、教えてくだせぇ)


スタバで過ごしていると、
そのコンセプトを実現しようとしているのを、
よく感じる。


それを感じると、
スタバの良さをさらに感じるし、
その意志や意識の高さ、
そして、想いを共有できているこの企業に、
感動を覚えて、好きという気持ちが生まれる。


だから、俺はスタバを選ぶのです。


最近は、スタバに寄るよりも、
早く家に帰って練習しないと(=風呂場に行かないと!)と思うから、
あまり行けてないけれど、
スタバで本を読んだり、考え事をしたりすると、
瞑想と同じような効果を感じるんですよね。



きっと、こういうビジョンやコンセプトを持ってやっていると、
スタバだけでなく、
サービス業だけでなく、音楽や演劇や、病院や公共機関でも、
きっとよりいいものを提供できるし、
それを受ける側の人は、ファンになっていくんだと思うんです。

だから、自分たちもただ音楽をやるのではなく、
聞いてくれる人のためにも、こういうビジョンやコンセプトを大切に持ってやっていきたいと思います。




ーーーーー
the chocolate box。11月28日のライブに向けて動き出しています。
今回のライブは、とてもとても楽しいものになる予感がふつふつとしています。
絶対に来た方がいいです!
一生もんのライブになります。


しかし!!!
その前に、11/6に四元ソロ弾き語りライブが決まりました。

またまた下北沢デイジーバーです。

the chocolate boxを広めるために、
四元壯は、一人でも歌います。
営業しまくります。

応援よろしくお願いします!!
今はまだ何者でもない僕らを、超有名になるまで見届けてください!



本日もお読みいただき、ありがとうございました。
the chocolate box四元壯(よつもとしょう)